管理者ご法度心得帳2

上司との対応ご法度 上司への報告の法 「彼に仕事をまかせておいても一部始終報告をしてくれるから安心だ」 「○○課長は一部始終細大もらさずに報告してくれるから現場にいなくても現場の状態が手に取るように分かる」 といわれる部下は、上司の信頼を勝ちとっています。歴史上の人物で最後は謀反を起こし主人織田信長を殺した明智光秀ですが何故あれほど重用され、大大名にまで登用されたのかといえば光秀が報告の名手であったからだといわれています。 続きはビズレポへ 上司との対応ご法度 上司へのかん言の法 上司への報告の法 上司からの注意、忠告をうける法 上司への提言の法 上司への反論の法 上司と出張同行するときの法 上司の指示を受けるときの法 オーナー・ワンマン社長への対応法 上司との人間関係をつくる法 上司への話し方・言葉づかい 上司との対応ご法度 朝礼のスピーチのコツ ミーティングの司会法 出勤時における部下への対応 叱るときのコツ 指示のあたえ方のコツ 部下への説明連絡の法 部下の話を聞くときのコツ 部下育成の法 やる気を起こさせる法 部下のミスへの対応法 部下への仕事の教え方 新入社員受け入れ訓話のポイント

戦国武将のリーダーシップ3

伊達政宗 「この世に客に来たと思えば何の苦しみもなし」 独眼竜・伊達政宗が会津の一豪族の子から成長して近隣の宿敵を切り従え、北日本最強の戦国武将にのし上がったのは、その傅(守役)であり、謀将であった片倉小十郎景綱の補佐に負うところが大きいです。 政宗は生まれつき片目が垂れ下がっていました。青年政宗の守役を命じられた景綱はある日、 「我が君のその目は甚だ見苦しうござる。お上としてふさわしくないのみならず、合戦の際、組打ちとなりましたら、そこを敵に握られて不覚をとられることとなりましょう。いっそ切り捨ててしまいなされませ。もし、そのためにお命をなくされることとなりましたら、某も張り切って冥途へお伴します」 続きはビズレポへ 伊達政宗 「この世に客に来たと思えば何の苦しみもなし」 蒲生氏郷 「主将が後ろにいて”かかれかかれ”と指摩しても兵はかからぬ」 毛利元就 「人はすべからく大志を持て」 黒田如水 「兵は片足下駄、片足草履で駆け出せ」

経営計画づくりの実践手順/後編

経営戦略構築のポイント 敵(経営環境)を知り、己(自社)を知って勝利を目指せ 経営戦略は製品や市場を過去から現在までの延長線上で考えるのではなく経営環境の変化にダイナミックに対応して考えて決断し行動していくことです。 いかなる企業も将来にわたって存続し発展することを意図するのであれば激変する企業環境に対して柔軟な意思決定を行い自己革新を遂げながら創造的な事業機会を探索していかなければなりません。 続きは、ビズレポで… 環境変化の要因をつかむ まず己を知る 何ができるかではなく何をしたいのかの発想で 経営戦略はこう立てる

不良売掛金の早期回収法

”回収遅延”を追放する売掛金管理法 ”回収に決め手はない”と言われますが、それは、根本的な原因が売り手と買い手の力関係にあることによるからです。 したがって、完全回収の前提条件として、まず企業の販売力を高め、それを販売条件に反映させていくことが必要です。 しかし、販売条件を有利に整えても決めてはありません。最終的には、がん対策と同じく、「早期発見、早期治療」ということになります。会社にとって営業部は、最前線です。 続きはビズレポで ”回収遅延”を追放する売掛金管理法 売掛金管理のポイント 得意先管理カード 得意先別売掛金管理グラフ 売掛債権の焦げ付き防止マニュアル 黄信号 回収が遅れあやしくなってきた段階 赤信号 いよいよ焦げ付きそうになってきた段階 事故寸前 もはや危ないといギリギリの段階

戦国武将のリーダーシップ2

上杉謙信 「人は心に私欲がない時は筋道を間違わない」 謙信の魅力は、その颯爽たる戦ぶりと、世俗を超えた生き様の美学です。 越後の騎馬隊を率いてつむじ風のように、東は相模小田原から西は北陸、能登までも馬蹄にかけながら、一度も敗走したことがありません。 守護神とした”毘沙門天”の生まれ変わりか、あるいは”雷神”かと恐れられましたが、その外征はすべて義戦でした。 謙信のいくさ上手を最初に頼ったのは関東管領の山内上杉、次に信濃の豪族村上、小笠原、そして最後に足利将軍義輝です。 続きはビズレポへ 上杉謙信 「人は心に私欲がない時は筋道を間違わない」 「鎧は胸の内にあり」 織田信長 「敵の情を知って興り、彼女の情けを知らず亡ぶ」 豊臣秀吉 「貧しき者は幸いなり」 「命に逆らって君を利す」

経理を制する者は企業を制す

2018年10月1日発行 A5判/本文32頁 立ち読み>> ご購入>> 経理についての知識は、経理に直接携わる人だけに必要なものではありません。 とりわけ会社のそれぞれの部分に責任を持ちながら仕事に携わっている経営幹部の方には、是非知っていただきたいところです。 私は、経理・数字は苦手だから…などと、経理担当者に任せっぱなしでは、経営幹部は務まりません。 実務を担当せずとも、会社の数字をつかむ目を養っておくことが、幹部として期待に応える職責だと認識することが大切です。・・・

KinChu/近代中小企業 2018/10

特集 ビジネス現場の最強ツール「確率・統計」入門 立ち読み>> B5判/本文48頁 毎月1日発行 ご購入の方法 ・年間購読によるお申し込み ・雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp

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