正しい年俸制評価の進め方


成果実現に至るまでのプロセスと成果そのものの両面から評価する​

12月号の「速習」で記載できなかった章について述べています。

「速習」と合わせてお読みください。

ターゲット年俸制の成否は評価がどの程度適正かがカギ ターゲット年俸制の仕組みが正しく機能するかどうかは、賞与や年俸改定を行う時の「評価」が正しく行われるかどうかにかかっている。従来のように「積極性」や「行動力」といった曖昧な評価規準の下で、会社が一方的に S A B C D を査定するやり方では、ターゲット年俸制が十分機能しないことは容易に想像できるでしょう。

続きは、ビズレポで…(メンバー専用

ターゲット年俸制の成否は評価がどの程度適正かがカギ

業績主義をノルマ主義的に解釈してはならない

「価値ある仕事は何か」をしっかり社員に認識させる

MTPR管理サイクルによって課題設定型の成績評価を実施する

M(ミッション)役割責任の明確化

T(テーマ&ガイド)行動ガイドと目標設定

P(パフォーマンス)自主的・計画的な業績達成

R(リターンズ)成果の正しい評価と報酬

ターゲット年俸制で、市場価値の高いプロ人材をつくり出そう!

自らの市場価値を高めてこそプロフェッショナル

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