資産の譲渡・評価 パート1

2018-5-29

 

資産の譲渡

不動産を売却したときの税金(個人)

 

Q:この度、不動産を売却しようと思っています。税金はどうなりますか。

 

A:所有期間が5年以下であるか、5年超であるかによって、税金が異なります。そしてこの所有期間とは「満年齢」ではありません。

 

●譲渡所得の計算の特色

 

不動産を売却したときの税金の計算の特色は、その売却した不動産の所有期間によって計算の方法が異なるということです。

 

所有期間が5年以下であるときは短期譲渡として、5年超であるときは長期譲渡として税金を計算します。そして前者の方が税金が高くなります。

ですからよほどの事情がないかぎり5年を超えるのを待って売った方が、手取り資金が多くなります。

 

そこで気をつけなければならないのが所有期間です。この5年以下であるか、超であるかは、取得の日から売り渡しの日までの「満年齢」ではありません。売却した年の1月1日時点で5年を超えているか否かです。この点に十分なる注意が必要です。

 

続きは、ビズレポで

 

不動産を売却したときの税金(個人)
自宅を売ったときの税金の軽減その1
自宅を売ったときの税金の軽減その2
計算例による自宅を売ったときの税金の特例比較
自宅を会社に売って社宅とすると節税になる?
不動産の交換をすると税金がかからない
事業用資産の買換え制度
事業用の買換え特例の税金計算の仕方
等価交換方式とは
会社に貸していた不動産が収用される時
自分の会社に貸していた不動産を売却するときの注意点
借地権者(定地権者)の権利の割合は?
相続財産を売却したときの税金の軽減
優良住宅等のための土地等の譲渡は税金が軽減される
外国にある不動産を売却したときの税金


 

 

 

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