Wixでサイト制作|事始め 時代はいつの間にか進化していた

2018-4-18

 

ここ10年、10年ひと昔…、Webの世界から離れていたほぼ10年の間に、インーネットの世界が飛躍的に進化していたことに驚いてしまった。

 

えっ、いまさら?なにが?当然でしょ〜!、

と、グルグルめまいがする感覚のなか思い返してみれば、かつてはNT3.51でサーバーを数本立て、Webサイトを受注制作し、レンタルホスティングサービスもやっていたほどネットには傾倒していたのに、10年前に全く違った環境のビジネスを突然やることなってしまったため、Web制作者としての時間は止まってしまったのである。

 

何に驚いたのかは見出しの通りで、ドリームウィーバーとファイヤーワークスなどのソフトウェア、そしてCGIやJavascriptなどを駆使していた「作業時間」は、「Wix(ウィックス)」の登場で一変してしまった。

つまり、かけていた「時間」は「ほぼ、いらなく」なってしまったのだ。

し、しかも、とりあえずは無料〜?!で構築可能。

これはまさに「技術革新による働き方改革」なのか…、と焦燥感にかられるというよりは、エ〜ッ!、ふ〜〜ん、は〜っ…と、もはや溜め息しか出ない。

「Wix」は、「WordPress」の最初のとっつきにくさというハードルをとっぱらってしまったんだから、もう降参と言うしかない。

 

そうした打ちひしがれているなか、今月、16年前にWebサイトを受注制作した東京日本橋の化学薬品の商社から連絡があり、Webサイトを一新したいという相談を受けた。

ほかの業者にサイト管理を頼み直すこともなく、16年ぶりに私に連絡をもらったことに、まずは感謝なのだが、自分で言うのもなんだが、同社のサイトはさすがに設計思想がいまどきでなく、明らかに古い。

同社の社長とご担当者も「いまどき」なサイトに一新させたいけど、「さて、いまどきとは?」を、具体的に説明してほしかったようだ。

・マルチデバイス対応

・セキュリティ強化

・フラットデザイン

・誰でも適宜更新できる機能

・ソーシャルネットワークとの連携

などを「Wix」を使って説明したが、一度もWebサイト制作をしたことがない人たちにとっては、導入が容易と思える「Wix」でも、それなりの壁があるようだ。

 

肝心のビジネス図書館「BizRepo」も、一新し「BIZREPO」として本サイトでリニューアル作業中だ。

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